FireRocket V2は、動画やPDFを配信するだけのLMSではありません。
受講者の質問に答えるAI先生、忘却曲線に合わせた復習、受講者登録、未受講者への催促、進捗管理、報告書作成まで、オンライン教育や企業研修に必要な機能を一つにまとめています。
この記事では、FireRocket V2で何ができるのか、新しくなった機能と活用方法を詳しく紹介します。
FireRocket V2とは?
FireRocket V2は、企業研修、学校・教育機関のオンライン教育、資格学習、教材販売などに利用できるクラウド型LMSです。
動画、PDF、スライド、確認テスト、配布資料を組み合わせてコースを作成できます。管理者は、受講者の進捗、テスト結果、修了状況を確認できます。
FireRocket V2の大きな特徴は、学習画面に「AI先生」がいることです。
従来のeラーニングでは、受講者が分からないことを残したまま学習を進めることがありました。FireRocket V2なら、受講者は学習画面からAI先生へ質問できます。
FireRocket V2のAI先生が学習を支援
AI先生は、登録された教材を根拠に質問へ回答します。
たとえば、情報セキュリティ研修を受けている途中で、次のような質問ができます。
標的型メールは、どこを見て判断しますか
なぜ、この選択肢は間違いなのですか
この規程は、どのような場合に適用されますか
自分の職場では、どう行動すればよいですか
回答の根拠になった教材も確認できます。そのため、受講者は元の動画や資料へ戻って復習できます。
また、AI先生の名前、性格、話し方、教え方は、企業や研修内容に合わせて設定できます。新入社員向けの優しい先生や、資格試験向けに問題を出す先生など、教育目的に合わせた設計が可能です。
間違えた問題と「あやふや」を記録
テストで正解しても、本当に理解しているとは限りません。
FireRocket V2では、不正解だった問題だけでなく、「正解したけれど自信がない問題」にも印を付けられます。
間違えた問題と理解が曖昧な問題を記録し、あとからまとめて解き直せます。
忘却曲線に合わせて復習
一度覚えた内容も、時間がたつと忘れてしまいます。
FireRocket V2は学習履歴をもとに、忘れかけた頃に復習を促します。連続して正解した問題は出題間隔を延ばし、間違えた問題は早めに出し直します。
一人ひとりに必要な復習を行うことで、知識の定着を支援します。
動画・PDF・テスト・SCORM 1.2に対応
FireRocket V2では、次の教材を登録できます。
動画教材
PDF・スライド教材
確認テスト
問題集と解説
配布資料
SCORM 1.2教材
すでに社内で使っている研修動画やPowerPoint資料も活用できます。PowerPoint資料はPDFにして登録し、スライド教材として配信できます。
日本語動画は字幕の自動生成に対応しています。確認テストは設問ごとに解説を付けられ、ExcelまたはCSV形式で取り込み・書き出しができます。
FireRocket V2はSCORM 1.2にも対応しました。他社LMSやオーサリングツールで作成した教材を活用できるため、既存教材を生かしたLMS移行が可能です。
LMSの乗り換え・移行について詳しく見る
メールアドレスなしでも受講者を登録
店舗スタッフ、工場勤務者、派遣社員、アルバイトなど、会社のメールアドレスを持たない人への研修は、企業にとって大きな課題です。
FireRocket V2では、メールアドレスを使った登録に加え、メールアドレスを持たない受講者にもログインIDを発行できます。
ログインID、初回パスワード、QRコードを掲載した受講案内シートも発行できます。受講者はスマートフォンでQRコードを読み取り、ログイン画面へ進めます。
受講者と組織情報はCSVで一括登録できます。数百人、数千人規模の研修でも、一人ずつ登録する必要はありません。
研修担当者の運用作業を自動化
企業研修では、受講者登録だけでなく、教材の配信、未受講者への催促、期限管理、結果集計、報告書作成など、多くの作業が発生します。
FireRocket V2では、次の研修運用を一つの管理画面で行えます。
受講者・組織のCSV一括登録
組織や対象者ごとのコース配信
受講開始日と利用停止日の予約
未受講者への催促メール
未修了者の翌月への繰り越し
コース別・組織別の進捗確認
テスト結果と合否の確認
月次報告書・年間レポートのExcel出力
修了証・合格証の発行
管理画面では、未受講、受講中、修了、期限切れを確認できます。どの受講者が、どの教材で止まっているかも把握できます。
研修運用の効率化について詳しく見る
受講画面とAI先生が11言語に対応
FireRocket V2の受講画面は、次の11言語に対応しています。
日本語、英語、繁体字中国語、簡体字中国語、タイ語、ベトナム語、マレー語、インドネシア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語です。
受講者は自分で表示言語を変更できます。AI先生も、受講者が選んだ言語で回答します。
コース名、確認テスト、解説、動画字幕など、教材自体の翻訳にも有料オプションで対応します。
言語ごとにコースを分けず、一つのコースで進捗、成績、修了状況を管理できます。そのため、海外拠点や外国人従業員がいる企業にも適しています。
企業利用を想定したセキュリティ
FireRocket V2には、次のセキュリティ機能があります。
管理者画面のIPアドレス制限
受講者画面のIPアドレス制限
署名付きURLによる動画配信
管理操作を確認できる監査ログ
管理者権限の設定
利用開始日と停止日の管理
FireRocketを運営する株式会社グラブデザインは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得しています。
認証規格はISO/IEC 27001:2022、JIS Q 27001:2023、認証登録番号はIA 210319です。
アニメ教材「共感講座®」をすぐに配信
研修教材を持っていない企業は、FireRocket V2上でアニメ教材「共感講座®」を利用できます。
主なテーマは、コンプライアンス、情報セキュリティ、ハラスメント防止、個人情報保護、生成AIの安全な利用、ビジネスマナー、チームビルディングです。
アニメのストーリーを通して身近な事例を学び、AI先生との対話と確認テストで理解を深めます。
コンプライアンス研修について詳しく見る
FireRocket CoLearnにFP2級を追加
個人向けの「FireRocket CoLearn」には、FP2級の過去問対策コースを追加しました。
2024年5月から2026年5月までの過去問5回分を収録しています。学科300問、実技342問の合計642問すべてに解説を付けました。
一問ごとに正誤と解説を確認する「レッスン編」と、本番と同じ流れで解く「過去問模擬テスト」の二つの方法で学習できます。
最初の学科60問は、クレジットカード登録なしで無料体験できます。
FP2級の過去問対策を詳しく見る
FireRocket V2は法人アカウントと教材登録が無料
FireRocket V2では、法人アカウントの発行から教材登録、コース作成、確認テスト作成、受講者登録、社内確認まで無料で試せます。
クレジットカードの登録も必要ありません。
無料範囲は、動画50本、合計3時間、10コースまでです。AI先生との対話は月200回まで利用できます。
料金が発生するのは、準備が完了し、実際に受講者へ教材を配信して学習を開始してからです。
利用人数や利用期間を選ぶだけで、概算料金を確認できる料金シミュレーターも用意しています。
FireRocket V2を無料で試す
料金シミュレーターを確認する
まとめ|FireRocket V2で「見る学習」から「対話する学習」へ
FireRocket V2は、教材を配信して受講履歴を残すだけのLMSではありません。
受講者はAI先生へ質問し、間違えた問題を復習できます。教育担当者は、登録、配信、催促、期限管理、集計、報告書作成の負担を減らせます。
オンライン教育や企業研修を、ただ「見た」「受けた」で終わらせず、理解と行動につなげる。
それが、FireRocket V2の目指す学習です。
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WordPress・AIOSEO入力項目
投稿タイトル
AI先生搭載「FireRocket V2」をリリース|新機能を詳しく紹介
フォーカスキーフレーズ
FireRocket V2
追加キーフレーズ候補
AI先生 LMS
学習管理システム
企業研修 eラーニング
FireRocket V2をリリース|AI先生搭載LMSの新機能
AI先生搭載LMS「FireRocket V2」をリリース。教材配信、受講管理、自動催促、11言語、SCORM 1.2、LMS移行、FP2級などの新機能を詳しく紹介します。
抜粋
AI先生を搭載した学習管理システム「FireRocket V2」をリリースしました。受講者の理解を支えるAI先生から、研修担当者の運用を自動化する機能まで詳しく紹介します。
AI先生搭載LMS FireRocket V2の管理画面と学習画面
本文内画像alt候補
FireRocket V2のAI先生が受講者へ回答する学習画面
FireRocket V2の受講進捗を確認する管理画面
FireRocket V2の11言語対応学習画面
FireRocket V2の料金シミュレーター
EdTech または FireRocket
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