Home > 九段さんぽ > マルチデバイス時代に求められる企業サイト/ワンソースマルチデバイス

KUDAN散歩

umehara

2012-11-16

マルチデバイス時代に求められる企業サイト/ワンソースマルチデバイス

スマートフォンで企業のウェブサイトを訪れてパソコン画面が立ち上がって小さい字で見にくい覚えをしたことはありませんか?

PC用、タブレット用、スマホ用と3種類の最適化サイトが用意されていればユーザーは大喜びですが、企業的にはサイトの運営コストがかかります。

今日リリースした、グラブデザインのWebパッケ( http://www.pakke.jp )のサイトは
ワンソースマルチデバイス方式です。

デバイスによって自動的に表示サイズを変えるようにできています。
例えば、試しにパソコンからWebパッケ( http://www.pakke.jp )にアクセスして、ブラウザの幅を狭めてみてください。

コンテンツが2列から1列へと形を変えていきます。(スマホ表示、タブレット表示、パソコン表示)グーグルもワンソースのサイトで対応する方法を推奨しています。

スクロールはどんどん伸びていきますが、掲載しているコンテンツはまったく同じくしています。

技術的には、CSSというファイルでデバイスごとに表示方法を変更しています。

このような考え方を「レスポンシブ・ウェブデザイン」といいます。

ユーザーがどの端末のどの幅のスクリーンからアクセスしたのかを察知し、それに合わせて自動的に見せるサイトを切り替えています。

これは「Webパッケ」サービスでも同様の機能をつけています。

スマホ利用者の急増に対応し、ウェブサイトの見直しを検討される方には、
「スマホ・ファースト(スマホ利用者第一)」を意識し「Webパッケ」( http://www.pakke.jp )を使ってサイトリニューアルをしましょう!